枕崎茶のこと

枕崎茶のこと

私たちがお茶を栽培しているのはJRの日本最南端の駅がある鹿児島県枕崎市。薩摩半島の南西に位置し、黒潮が流れる東シナ海と蔵多山や国見岳などの山々、南北に流れる花渡川がある自然豊かな土地です。

枕崎は昭和初期から和紅茶の産地として知られており、歴史あるお茶どころです。時代の流れにより現在は日本茶の生産が盛んで、日本の中でも早く新茶が楽しめる「走り新茶の里」。

枕崎茶のこと

薩摩富士として名高い開聞岳を望む茶畑にはサンサンと太陽の光が降り注ぎ、美味しいお茶が育ちます。

ワインやコーヒーと同じように、お茶も育った土地や作り手で味が違います。山、川、海に囲まれた温暖な気候で育った枕崎茶は、奥行きのある旨みで香り高い逸品です。