福誉香茶房のこと

福誉香茶房について

福誉香茶房(ふくよかさぼう)はお茶農家のお母さんたちの集まり。みんなそれぞれの畑で我が子のように大切にお茶の木を育てています。

365日、朝から晩までお茶に夢中な私たち。お茶をより美味しく、たくさんの方々に味わってほしいという想いから福誉香茶房は生まれました。

福誉香茶房の こだわり

私たちがこだわるのは春先に育ったその年に初めて摘む「一番茶」。この時期の茶畑は若々しく、生命力に溢れとても美しい景色です。摘んだお茶の葉を厳選し、美味しさがたっぷり詰まった「一番茶」だけを原料にしています。それぞれの工程を丁寧におこない大切にお茶をつくっています。

鹿児島には昔から「茶一杯-ちゃいっぺ-」という文化があります。これは「お茶を一杯飲んで、一息ついてください」とお客様を気づかう風習です。お茶と一緒にお漬物やお菓子で「ふっ」と一息。丁寧に淹れたお茶を一杯飲むだけで気持ちが落ち着き、心が豊かになります。

お茶農家の私たちが自信を持っておすすめする福誉香茶、是非ご賞味ください。